| 解放の手びき 数学3・C―新課程
出版社: フォーラムA企画 (1998/07)
非常にわかりやすい内容の微分積分学のテキストです。文字も大きく解説も丁寧すぎるほどにしてあります。 |
|
| よくわかる微分積分
出版社: 東京図書 (1988/10)
証明などはほとんどはぶいて効率的な計算方法や問題の解き方に関してのみを徹底して追求したテキストです。高校時代に微分積分学が苦手だった、あるいは微積分の初歩(微分すれば乗数の数字が変数の前に出てくるぐらいの)の知識しかない方でも問題を解くということのみに関してはマスターできるようになっています。部分積分の説明などは特にいいです。 |
|
| 解析概論
出版社: 岩波書店 (1983/01)
上記書籍(よくわかる微分積分)は独習者にとっては非常に適した教科書といえますが、前述したように定理の証明や基礎的な理論の説明はほとんどありませんのでそういったところの部分を補うには他のテキストを使用する必要があります。表面的なことだけではなくさらに深く学習したいという方は高木貞治著の“解析概論”がおすすめです。 |