| 詳解物理応用数学演習
出版社: 共立出版 (1979/05)
前セクション“微分方程式”で挙げたものと重複していますが、やはりこの書籍をここでも取り上げたいと思います。経済学で使う特殊な数学はどういうわけか物理で使う数学とリンクしている傾向が強いので、経済数学を頻繁に使うという方は持っておいて損はないかと思います。また、経済学部の学生にとっては畑違いのように思えるこの参考書でありますが、そういった方でも一冊持っといて損はないのではないでしょうか…
とりあえず、物理学科の学生にはこのテキストの評判は結構良いです。 |